ドジョウ
ドジョウ科 平野部の浅い池沼・水田・細流にすむ。口ひげは5対。成魚の雄の胸鰭の先端はとがり、第2軟条基部に骨質盤がある。また体後方の背側部には2個のこぶ状隆起を生じる。これは産卵時に雄が雌に巻きついて雌の腹部をしめつけるのに使う。産卵期は4~6月で、水草の根や茎に卵を産みつける。流れのほとんどない泥底にすみ、デトリタスや小動物を摂餌する。腸でも呼吸をする。体長15cm。
柳川鍋、蒲焼き、味噌汁などにして美味。
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